2016/02/22
bruklyn
2016/06/03 更新
2016/06/02、今回は数日前にニュースなどで話題になったGACKTの愛車、ランボルギーニの行方についてを多少触れつつ、GACKTが今まで触れてきたバイクや、愛車を見ながら、今を生きるGACKTについての記事を書いていきたいと思います。
今でこそ誰でも知っているであろうGACKT、今現在、当時からのファンがどれだけ残っているのでしょうか。有名になってから過去についてもメディアで触れられるようになり、インディーズ時代のことを知っている人も多くなったのではないでしょうか。
MALICE MIZER
V系バンドの黄金期
GACKTは当時から音楽業界の氷河期を想定していて、CDが無くなっていくことも見透かしていました。そして様々なビシネスで稼ぐことを考え、仲間とともに進みながら拘ることを貫いた結果、今、一流と呼ばれる様々な物を手にしました。
新車の状態からオリジナルの塗装を施し、足回りなども変更した車。元値に加えカスタム費用だけでとてつもない金額になっているようです。
GACKT 元愛車
中古アヴェンタドール GACKT仕様 走行2000㎞!
さて、一流芸能人のGACKTが乗る車としてTV等で紹介されていた車、ランボルギーニ、アヴェンタドールが売りに出されている!と話題になり、掲載された中古車サイトの画像も出回っていますが、最近になり芸能ニュースから続報が入りましたね。
佐賀スーパーカー イベントより
GACKTの愛車も持ち主を変え登場!
調べたところ、九州のスーパーカー等の集結するイベント、(『佐賀自動車倶楽部』『おはようありあけ』の義援金の募金活動目的の企画イベント)にGACKTの元愛車が目玉として参加。登場していました。
やはりニュースの記事通り、九州のオーナーさんに乗り継がれたようですね。
GACKTは車への愛着が高く、主にスポーツカーなどを乗りつぶしてきたようですが、昔読んだGACKTの自伝『自白』の中で語った一言が印象的でした。それは、『助手席のドアをバン!と荒く閉める女性は二度と乗せたくない』正確な言い回しは忘れましたが、車を降りる時の作法について厳しく書いていましたね。とても共感できます。
GACKTと愛車!?
愛車ではなく愛馬ですね
GACKTは車だけではなく、二輪車好きでも知られています。音楽のPVの中でバイクで駆けるシーン、聴衆の前では突如バイクで川口オートレース場に登場し選手を激昂したりと、様々な場所でバイクに乗り疾走する姿を見せています。
GACKTと車 川口オートレース
GACKTの先行試走
GACKTのバイク好きが功を奏してか、川口オートのイメージキャラクターになっています。
よく足を運ぶ方には常識でしょうか?
ラ・ピスタ新橋カップSG第30回スーパースター王座決定戦2日目
威風堂々とコートを靡かせコース場を周回しています。
このカスタムカーはBMW・K-1600 JUGGERNAUT。世界に数台しかないとか。エンジン音も素晴らしい!ですがGACKTに目が行くので、二輪車はしっかり見ていません。
GACKTと車
三輪車のトライクにまたがるGACKT!美しい。
GACKTが過去に愛した車(バイク)はZR-250。当時峠道で事故を起こしバラバラにしてしまい、そして直してあげようと欠片を持って帰り組み立てても、壊れたものは治らなかった。その時に感じた思いと、それからバイクに乗るのをやめた。という儚いストーリーを語っていました。
GACKT ソロデビュー当時
デビュー当時は年齢が非公開でしたね。
GACKTの普段の生活は、お店に車で横付け。そして車両は運転手付き。今回話題となった愛車ランボルギーニの走行距離はたったの2000㎞。普段の生活はベールに包まれていますが、もしかすると現在のGACKTは自分の愛車で移動するという事が少ないのでしょうか。謎です。
人生で道に迷ったら困難な道を取れ。その方が得られるものが多いから。
GACKTは外見も、発言する言葉すら格好良いと言われ数々の名言があります。そのセリフには、地位や名誉は大切ではないとも。しかし庶民から見れば、GACKTの豪華絢爛な私生活は一度は憧れますよね。
GACKT 10年後は?
まぶしくて、見えない。
彼の存在を自分のお手本にするべきかは人それぞれですが、たとえファンではなくとも、成功者の言葉は真摯に受け止めるように心がければ何かが得られますよね。彼と同じく、まぶしくて見えないような未来に向かっていきたいですね!
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