あなたのガソリンの入れ方は大丈夫?正しい入れ方を調べました!

    セルフのガソリンスタンドが数多く、利用する方も多いとは思いますが正しいガソリンの入れ方をご存知ですか?改めて言われると自分の入れ方あっているかなと思いませんか?間違ったガソリンの入れ方は思わぬ事故にもつながりかねません。今回は正しい給油方法をご紹介します。

    ガソリンの入れ方の前に・・・セルフ?フルサービス?

    セルフ?フルサービス?

    ガソリンの入れ方の前にセルフスタンドとフルサービスの違いについて紹介します。

    ガソリンスタンドにはセルフサービスとフルサービスと呼ばれる2種類があります。最近はセルフが増えてきましたが、フルサービスのお店も頑張っています。
    セルフは一般的にはフルサービスの店よりガソリンが安いというイメージかもしれませんが、最近では価格差も縮まってきているので、価格だけでセルフを選ぶ理由はなくなっています。

    セルフのガソリンスタンドのメリット・デメリット

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    入れ方の紹介・・・に入る前に

    正しい入れ方を学ぶ前にセルフとフルサービスのガソリンスタンドそれぞれのメリットとデメリットをまとめました。

    ■何といってもガソリン代が安いということ。最近はあまり価格差はないようですが、それでもフルサービスのお店よりは安いところがほとんどなので、セルフ方式を選ぶ際の大きな理由の一つ。
    ■店員が話しかけてこない。給油だけが目的の場合、店員が積極的に話しかけてこないセルフ式は気が楽。

    出典:http://carlifefan.com

    セルフのメリットは金額だけでなく、話しかけられるのが嫌という人も選ぶようです。

    ■給油を自分でしないといけない。当たり前ですが、それがセルフサービスですね。
    ■窓を拭いてくれない。拭いてくれるところもあるかもしれませんが、基本は拭いてくれませんね。
    ■空気圧のチェックを自分でしないといけない。これも基本的に自分でやらないといけない。

    出典:http://carlifefan.com

    デメリットはメリットの裏返しのようなものですね。女性は空気圧など見てほしいときは困るかもしれません。

    フルサービスのガソリンスタンドのメリット・デメリット

    フルサービスは?

    フルサービスのガソリンスタンドのメリットとデメリットはどういった声があるのでしょう?

    ■給油をしてくれるので楽チン。フルサービス方式の最大の特徴にして存在理由といえます。
    ■窓を拭いてくれる。フル方式ではほぼ必須のサービスですが、これは意外と嬉しいサービスだったりします。ただ、窓拭き用のタオルに油などが付いてることもあるので、逆に嫌がる人もいます。短所にもなりうる諸刃の剣ですね。

    出典:http://carlifefan.com

    メンテナンスまでできないという方にはフルサービスの至れり尽くせりなところはありがたく感じますね。入れ方がわからないとう声はあまりないようですが、実際入れ方がわからない人ってどのぐらいいるのでしょう?

    ■店員が色々勧めてくる。フルサービス方式のスタンドが嫌われる最大の理由はこれです。自分の車にとって本当に必要かどうかもわからないものを一生懸命勧めてくる。大半は必要の無い物だと思います。
    ■店員の知識・技術レベルが信用できない。色々やってくれるのはありがたいが、イマイチ信用できない。というイメージが染み付いている。

    出典:http://carlifefan.com

    車に詳しい人からすると出てくるような意見が多いですね。たしかに何でもすすめてこられるとちょっとめんどくさいなぁと思ってしまいます。でも、ガソリンの入れ方をマスターすればこんな悩みもなくなりますね。

    ガソリンの正しい入れ方

    いよいよガソリンの入れ方の紹介です

    今までなんとなくフルサービスのガソリンスタンドを選んでいた方も入れ方を覚えて挑戦してください。

    ガソリンの入れ方①

    レーンに車を止めたらエンジンを必ず止めましょう!

    給油口のある方にあわせてレーンにとめるわけですが、車の給油口どっち?!という方もいますよね。上記の図をご覧ください。ガソリンの給油マークの横に小さな三角の矢印がありますよね。その矢印の先が左を向いているのですが、この車は左に給油口があります。右にある場合は三角が右のほうになります。

    ガソリンの入れ方②

    レーンに車を止めたら給油口を開けましょう!

    ガソリンの入れ方②-2

    こういったタイプの給油口を開け方をする車種もあります。

    車種によって給油口の開け方は様々ですが、写真のように運転席の横にあるタイプがよく見かけるものかと思います。わからない場合は車の取扱説明書を確認しましょう。

    ガソリンの入れ方③

    お次は機械の操作です。場所によって異なりますが、よく見かけるタイプで説明します。

    支払方法を選択し、自分の車に入れるガソリンの種類・量(もしくは金額)を選びます。
    ご自分の車に入れるガソリンを知らないという方は少ないとは思いますが、軽油・レギュラー・ハイオクの3種類があります。わからないという方は車検証や給油口のそばに書いてある車種もあるので確認してください。

    ガソリンの入れ方④

    いよいよガソリンを入れます。

    ガソリンを入れる前に必ずしてほしいのが静電気除去パッドに触れることです。ガソリンはわずかな火花でも引火すれば大事故となりますので、忘れずにタッチしてくださいね。

    ガソリンの入れ方⑤

    では、いよいよ給油口に差し込みます。

    自分の選択した油種のノズルを給油口の奥までしっかり差し込みます。奥まで差し込んだらあとはトリガーを引くだけです。指定した量(金額)もしくは満タンになれば自動で止まります。

    ガソリンの入れ方⑥

    ガソリンを入れ終えたら忘れずに給油口のキャップを閉めましょう!

    まれにキャップを閉め忘れている方がいますが、ガソリンに引火し爆発する可能性もありますので、気を付けてください。
    給油口も忘れずに閉めてくださいね!
    ここまで出来たらあとは清算です。機械のアナウンスに沿って支払いをしましょう!
    入れ方・・・簡単だと思いませんか?

    ガソリンの正しい入れ方 まとめ

    ガソリンの正しい入れ方 まとめ

    セルフ式での車への入れ方を紹介しましたが、自分で別のポリタンクへ入れるのは禁止されています。

    今回はガソリンの入れ方について紹介しましたが、意外と静電気除去パッドに触れずにやっていたという方も多いのではないでしょうか?また、給油が自動で止まってもギリギリまで入れようとして、継ぎ足している方もいるかもしれません。噴きこぼれの原因ですし、大事故の原因になりかねませんので辞めましょう!

    入れ方自体は難しいことではないことが分かったかと思います。しかし、前述のように入れ方一つ間違えると大惨事になりかねませんので、危険行為はやめてください!もちろん火気厳禁のため、たばこを吸いながらの給油もだめですよ。
    正しいガソリンの入れ方を覚えて、セルフ・フルサービスのお店を状況に合わせて活用しましょう!
    それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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